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アルバータ・ハンター (Alberta Hunter)(1895-1984)
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     JUGEMテーマ:音楽


     アルバータ・ハンター(1895-1984)の84歳くらいの時の録音ですが、信じられないほど素晴らしい歌です。

     1920年代の早い頃に初録音をしていますから、それからでも60年くらい経っていますね。とは言っても紆余曲折があり、引退してからしばらくして復帰したので、80歳を超えてこれだけ素晴らしく歌えている割には出回ってる盤は、それほど多くはないようです。
     
     以下のアルバムは、1981年のニューヨークでのライブです。


     まさに生きる伝説を見ているようですが、この時期(1980年頃)にはスタジオ盤もあり、どれも名盤と言えるような出来です。

    こちらのパワーブルース・サイトも参考に・・・


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    ロイ・ブキャナン (Roy Buchanan):Live Stock(1975) 
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       1970年代になってデビューアルバムがリリースされたのですが、すでに驚異的なギターテクニックの人としてアメリカでは知られていたようです。

       日本では2作目の「Second Album」が最初のリリースで、邦題には「ロイ・ブキャナン登場」という思わせぶりなタイトルが付いていました。エリック・クラプトンなどもロイのファンだったという玄人受けするギタリストで、ハーモニックピッキングやバイオリン奏法(ボリューム奏法)などの達人でした。

        1972年のデビューアルバムから4枚がスタジオ盤で、1975年の5作目のアルバムがライブアルバムでした。

       この人の一番有名な曲である「メシアが再び」は1975年のライブ盤には入っていませんが、以下のライブがありました。


       さらに、この人はテレキャスターの使い手としても評価を得ていました。スタジオ盤では、レスポールを使う事も後年にはありましたが、ライブではほとんどテレキャスターを使っているようです。同じくテレキャスの使い手として有名な「アルバート・コリンズ」との一緒のステージがありました。真ん中でフライングVを弾きながら歌っているのは、「スティービー・レイ・ヴォーン」もリスペクトしていた「ロニー・マック」です。



       




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      マービン・ゲイ (Marvin Gaye) : Live (1974)
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         1970年頃のソウル界でも、絶大な人気を持っていたマーヴィン・ゲイの素晴らしいライブで、このライブで歌われた曲は、1971年のアルバム「What's Going On」と1973年の「Let's Get It On 」から選曲されています。

         ライブ盤も含めたこの3枚は、今でも良く聴くアルバムですが、ここでギターを弾いたのが、前回のエタ・ジェームスのライブでも弾いていた「デヴィッド・T・ウォーカー」です。あれから10年経った訳ですが、この頃には完全に「デヴィッド・T・ウォーカー」のスタイルが完成されています。それも含めて聴き所が多いアルバムです。





          

         また、モータウンのセッション・ベーシストとして有名な、「ジェームス・ジェマーソン」とピアノで参加している、ジョー・サンプル(クルセイダース)あたりが組んで作ったブルース・アルバムは、この頃のセッションがきっかけとなっているんでしょうかね?
         
         
         
         
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        エタ・ジェームス(Etta James):Rocks the House 1964
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            女性ソウルシンガーで、アレサ・フランクリンと同じ頃から活躍して、2000年を過ぎてもコンスタントにアルバムをリリースした人は、この人くらいしか知らないのですが、今年の1月に亡くなってしまい、残念な想いです。

           1950年代からですから、まさに半世紀の間にはライブ盤も数枚あり、DVDもあります。以前にも、一時の低迷から抜け出した頃(1994年)のライブ盤Live from San Francisco を取り上げていますが、その30年前のライブですから、かなりのワイルドさがあります。

           また、このライブ盤は、デヴィッド・T・ウォーカーがギターを弾いていますが、彼の初録音でもあるようです。もっとも、まだ彼独特のサウンドにはなっていませんが、バンド全体も元気で非常に興味を持って聴けます。

           60年代は面白いな〜



           

           こちらのパワーブルースサイトも参考に


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          オーティス・レディング(Otis Redding):1967
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             サム・クック亡き後、サザン・ソウルの代表と言えば、スタックス・レコードのオーティス・レディングです。サムとは対照的に、ワイルドでパワフルな歌が特徴です。


             こちらでも取り上げた、ブルース・ブラザースでもお馴染みのスティーブ・クロッパーがギターを担当する、Booker T and the MGs とのヨーロッパ・ライブ(1967年)は、ソウル・ライブの名盤です。

             1962年に「These Arms of Mine」でデビュー、1964年にアルバム「Pain in My Heart」をヴォルト(スタックス傘下)からリリース。と、まるでサム・クックと入れ替わるように登場しましたが、1967年12月にバックバンドのバーケイズのメンバーと移動中、飛行機が墜落事故を起こし、この人もまた26歳と言う若さで亡くなりました。






            こちらのパワーブルース・サイトも参考に・・


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            BB King:Live at the regal 1964
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               1960年代のレコードは、ライブ・アルバムが多くなった事が一つの特徴かなと思います。特に、ロックミュージックが世界的に流行してきて、録音技術も日進月歩の進化で、モノラルからステレオに、さらにPAシステムがパワーアップして、まさにそんな時代でした。


               BBキングH60年代だけでも、正式リリースしたライブ盤が3枚あり、そのどれもが名盤と言われています。さらに70年代も、数年に一枚はライブ盤がリリースされていると思いますから、かなりのライブ盤があります。

               その後も時々ライブ盤があり、さらにはDVDもあるので、ライブだけでも20枚くらい聴いたり観たりしています。そのほとんど良いライブである事は、この人が常にベストを尽くすと言う人柄にあると思います。

               スタジオ盤は、その時々の時流に乗ったものをやって、それが良い時も有れば、良くない時もありましたが、ライブ盤に関しては、ブルースナンバーをメインに構成されるのが常で、本当に良いアルバムが多いです。(いまだに現役と言うのが凄い!)




               こちらのブルースサイトも参考に:パワーブルースのBBキング


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              ジェームス・ブラウン(James Brown): Live at the Apollo-1962
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                 JUGEMテーマ:音楽

                 サムクックと同じような時期に、初期のソウルを歌っていましたが、後にファンク・ミュージックの元祖となっていきます。

                 まだファンクなジェームス・ブラウンになる前の、ワイルドなソウル・シンガーといった感じの頃のライブで、私はこの頃のジェームス・ブラウンが一番好きです。
                (勿論、ファンクなJ・Bも好きです)


                 J・Bのバンドは、メンバーチェンジが激しいですが、とてもウルサイ人なので、このライブも良いサウンドです。




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                サムクック(Sam Cooke):Harlem Square Club, 1963
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                  1950年代に、ゴスペルやR&Bを元に、ソウル・ミュージック(ディープなタイプ)を確立した功労者



                  この人を起点にして、オーティス・レディングジョニー・テイラーボビー・ウーマックと言ったサザン・ソウルの名シンガーが育っていきました。

                  いつものように「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」をひきあいに出しますが、見事に第4位に選ばれています。まあ、1960年代に活躍したソウルシンガーは、本来実力派が多いのですが、その元祖とも言える人です。

                  1963年のライブですが、この翌年には33歳の若さで亡くなってしまいます。



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