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ロニー・ジョンソン
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     最近(ここ2年程)アコギを使う事が多くなりましたが、こんなジャズ・ギターの原点のような曲を聴くことも増えました。

     

    だいぶ以前にも1,920年代頃の録音を取り上げた事がありました。
    http://blues.rakki-do.main.jp/?eid=757095

     

    今回は、新しめの1960年の録音を聴いてます。とは言っても半世紀以上経ってますが・・

     


    ロニー・ジョンソンとエルマー・スノーデンのギター・デュオで、ウッドベースがサポートしてます。
    二人とも約60歳の頃で円熟の境地です。

    Vol.1(上)はその年にリリースされてますが、Vol.2(下)は30年以上経ってからリリースされました。

     

    当時はバラード・シンガー「ロニー・ジョンソン」の方が売りだったのか、Vol.1はロニーの歌が目立ちます。
    St Louis Blues


    Vol.2はエルマーのギターがたっぷり聴けます。上手い! 俺も62歳だ、頑張ろう!
    On The Sunny Side Of The Street

     

     

     

    youtube

     

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    プロフェッサー・ロングヘアー
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      ニューオリンズのピアニスト、「プロフェッサー・ロングヘアー」の1974年録音「Rock 'N' Roll Gumbo」を聴いてます。
      多くのミュージシャンにリスペクトされるニューオリンズのスーパー・ピアニスト。
      ギターはゲイトマウス・ブラウンが弾いてます。
      Tipitina

      Mean Ol' World
       

       

       

      ニューオリンズついでに、スーパー・ギタリスト「スヌークス・イーグリン 」も聴いてます。 Black Top での4枚目「Soul's Edge(1995年)」。
      「人間ジュークボックス」と呼ばれた人で、盲目でありながら2000曲ものレパートリーを持つらしい・・・、凄い!


      Snooks Eaglin - Josephine

       

       

       

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      メル・ブラウン
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        ファンキーなギターにこだわった人で、1968年〜70年頃のT・ボーン・ウォーカー、ジョン・リー・フッカーのアルバムなどにも参加してます。ソロ・アルバムも数枚あり、ジャンル的には「ソウル・ジャズ」ですね。
        今日は1969年の「Blues for we」を聴いてます。

         



        Blues for we

        後年はハーピストのスヌーキー・プライヤーと一緒にやってましたね。
        年季の入ったオヤジのブルースが良いです。


        Let Your Hair Down, Woman
         

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        ハッダ・ブルックス
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          かなり前になりますが、古いジャズ系のギタリスト「TEDDY BUNN」を取り上げた時に触れた「Hadda Brooks」です。

           

          時々聴きたくなる時代の「歌手・ピアニスト」です。

          やっぱりジャズ歌手なのかな? 

          映画にも出演したりしています。

          声がハスキーで良いですね。ピアノもかなり上手いです。

          ブギウギも素晴らしいものがあります。

           

          アルバム「Romance in the Dark」を聴いてます。

           


          1945年頃の録音。名手「TEDDY BUNN」のギターも良い感じです。

           

          Hadda Brooks - That's My Desire

          ブギ・ウギのピアノも上手い!
          SWINGIN' THE BOOGIE by Hadda Brooks

           

           

           

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          ソウルジャズ(ブルージーなジャズ)
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             ソウルジャズというジャンルがあります。 だいぶ以前になりますが、1960年代頃に多くリリースされたようで、私が聴くのはごく一部だと思います。 良いと思って聴いていたのが、サックスやハモンドオルガンがリーダーとなっているアルバムです。たいていはギターも入っていますね。

             曲はインストゥルメンタルが通常で、ブルースかブルースの変化したものが多く、バラードなどもけっこう多いです。歌もののジャズやソウルのカバー曲も多いですね。 ブルースが好きな人には気に入られると思います。

             一番多く聴くのが、ギタリスト「ビル・ジェニングス」が参加しているアルバムで、テナー・サックスの「ウィリス・ジャクソン」オルガンの「ジャック・マクダフ」あたりです。

            「ビル・ジェニングス」は「ルイ・ジョーダン」のバンドにも参加したことがあり、とても魅力的なギタリストです。

             

            Together Again

             

             

            Please Mr. Jackson

             

             

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            ジャパンブルースフェスティバルの告知
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              JUGEMテーマ:音楽 

              今年も青森で開催されます、ジャパンブルースフェスティバルの告知をしたく、コメント欄をお借りします。以下詳細です。Japan Blues Festival 2014
              今年も開催します!本場シカゴのドリームバンド と、 国内ブルースバンドが結集!
              7月25日・26日       
              山のブルース 浪岡ステージ:25日  
              海のブルース 安潟ステージ:26日

              ○ドリームバンド
              Carlos Johnson Band with special guest Demetria Taylor(カルロス・ジョンソン・バンドwithスペシャルゲスト デミトリア・テイラー)
              過去20年にわたりシカゴのブルースシーンの第一線でプレイし続ける実力派で、現在世界屈指のブルース・ギタリストに挙げられている。
              そんな彼が率いるドリームバンドに2011年も来青のトップ・ヴォーカリスト
              “デミトリア・テイラー”を加え、今夏来青!
              Carlos Johnson : カルロス・ジョンソン (ギター & ヴォーカル)
              Bill Dickens:ビル・ディッケンズ (ベース)
              Piotr Switoniowski:ピオトール・スィトニオスキー(ピアノ)
              Melvin Carlisle:メルヴィン・カリスル(ドラム)
              (特別ゲスト)
              Demetria Taylor: デミトリア・テイラー (ヴォーカル)

              ○国内ブルースミュージシャン、バンド
              Shun Kikuta (シュン キクタ)
              毎年Japan Blues Festivalにこの方は欠かせない!
              今年はなんと、ギタークリニックも開催予定!彼のギターテクニックを学ぶなら今だ!

              その他にも、現在多数のアーティストが参加決定しています!(まだまだ追加予定)
              ○「Nacomi Band」今年も大阪から参戦決定、関西パワーのソウルフルなブルース!
              ○「B.B.Heads」地元ブルース最強バンド!
              ○「The Submarine Band」青森YEGドリームバンド!

              Japan Blues Festival 2014 Facebookページアドレスは下記
              https://www.facebook.com/japanbluesfes

              出演者・スケジュール等は諸事情で変更になる場合がございます。
              変更等が発生した場合は 
              青森商工会議所青年部公式ホームページ上(http://aomori-yeg.jp/
              若しくは上記Facebook上でご案内いたします。
              告知させて頂きありがとうございました。
              よろしくお願いいたします。
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              ジャパンブルースフェスティバルの告知
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                 今年も青森で開催されます、ジャパンブルースフェスティバルの告知をしたく、コメント欄をお借りします。以下詳細です。Japan Blues Festival 2014
                今年も開催します!本場シカゴのドリームバンド と、 国内ブルースバンドが結集! 
                7月25日・26日        
                 山のブルース 浪岡ステージ:25日   
                 海のブルース 安潟ステージ:26日 

                ○ドリームバンド 
                Carlos Johnson Band with special guest Demetria Taylor(カルロス・ジョンソン・バンドwithスペシャルゲスト デミトリア・テイラー) 
                 過去20年にわたりシカゴのブルースシーンの第一線でプレイし続ける実力派で、現在世界屈指のブルース・ギタリストに挙げられている。
                そんな彼が率いるドリームバンドに2011年も来青のトップ・ヴォーカリスト 
                “デミトリア・テイラー”を加え、今夏来青! 
                Carlos Johnson : カルロス・ジョンソン (ギター & ヴォーカル) 
                Bill Dickens:ビル・ディッケンズ (ベース) 
                Piotr Switoniowski:ピオトール・スィトニオスキー(ピアノ)
                Melvin Carlisle:メルヴィン・カリスル(ドラム) 
                 (特別ゲスト) 
                Demetria Taylor: デミトリア・テイラー (ヴォーカル) 

                ○国内ブルースミュージシャン、バンド 
                Shun Kikuta (シュン キクタ) 
                毎年Japan Blues Festivalにこの方は欠かせない! 
                 今年はなんと、ギタークリニックも開催予定!彼のギターテクニックを学ぶなら今だ! 

                その他にも、現在多数のアーティストが参加決定しています!(まだまだ追加予定) 
                ○「Nacomi Band」今年も大阪から参戦決定、関西パワーのソウルフルなブルース! 
                ○「B.B.Heads」地元ブルース最強バンド! 
                ○「The Submarine Band」青森YEGドリームバンド! 

                Japan Blues Festival 2014 Facebookページアドレスは下記
                https://www.facebook.com/japanbluesfes

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                 変更等が発生した場合は  
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                エイモス・ギャレット
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                   何時だったか忘れてしまいましたが、マリア・マルダーのアルバムで素晴らしいギターを弾いているのを書いたような気がします。70年代に好きだったマイク・ブルームフィールドとは違ったタイプで最近また聴いています。
                   

                   ポール・バターフィールドが「ポール・バターフィールド・ブルース・バンド」を解散した後で結成したのが「ポール・バターフィールドズ・ベター・デイズ」ですが、そこに良いギタリストが二人いて、それが「エイモス・ギャレット」と「ジェフ・マルダー(マリア・マルダーの元ダンナさん)」です。


                   二人ともカントリーをベースにしたスタイルのテクニックが素晴らしいのですが、よりブルースとジャズにも深く根ざしたスタイルの「エイモス・ギャレット」は、昔(70年代)から気になっていました。


                   ソロも数枚リリースがありますが、私が聴いたのは1989年の「I Make My Home in My Shoes」が最初で、それも10年遅れくらいで聴いたのですが、これがヴォーカルも渋くて良いんですね。もちろんギターも曲も良くて、この後の「Third Man In(1992年)」と共に気に入ってます。






                  メインサイトでも取り上げてます。→ポール・バターフィールドその後
                   
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                  バリー・ゴールドバーグ
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                     JUGEMテーマ:音楽

                     ギター弾きの私は、エレクトリック・フラッグを聴く時、どうしても「マイク・ブルームフィールド」を意識して聴きがちなんですが、このバンドのメンバーも素晴らしい人ばかりで、特に「バリー・ゴールドバーグ」のソロ・アルバムや、マイクとの別のからみのアルバムなども良いのがあります。

                     75年にリリースされたソロ・アルバム「Barry Goldberg」は、録音はマッスル・ショールズです。実に聴き応えのあるアルバムなんですが、あんまり有名にならないですね。なんかこの人が地味なのかな?

                     後にロッド・スチュアートが、同じく75年にマッスル・ショールズで録音したアルバム「アトランティック・クロッシング」でカヴァーした「It's Not The Spotlight」などはかなりの名曲と思います。


                     あと、私の神様、ボビー・ブランドも歌ってます。素晴らしい・・・・


                     あと、このアルバムでセルフカヴァーしてる「夜汽車のジョージアへ」で有名なグラディス・ナイト&ピップスのヒット曲「I've Got To Use My Imagination」も名曲ですね。2曲とも彼と「Gerry Goffin」の共作です。

                     ちなみに、Gerry Goffin 氏は、キャロル・キングの元ダンナさんです。



                     
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                    エレクトリッグ・フラッグ
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                      「CHICAGO BLUES REUNION:シカゴ・ブルース・リユニオン」と言う、これはバンド名なのか、何かの企画名なのかは分りませんが、よくある昔の馴染みが集まった感のアルバムです。ニック・グラブナイツとバリー・ゴールドバーグがいるので、どうしても「エレクトリッグ・フラッグ」つながりの集まりのような気がします。

                      エレクトリック・フラッグについては、マイク・ブルームフィールド・2マイク・ブルームフィールド・3 でも書きましたので参照してください。

                      ドラムにはサム・レイが参加しているので、「ポール・バターフィールド・ブルースバンド」の方も絡んでますから、やはりマイク・ブルームフィールドが思い出されますが、既に1981年に亡くなってしまってます。

                      しかしながら、ここで参加している「ハービー・マンデル」も良いギターを弾く人です。かつではキャンド・ヒートにも加入したり、ジョン・メイオールともやったりしています。

                      Chicago Blues Reunion-Born in Chicago

                      2005年のリリースですが、懐かしさもあるし、とにかくメンバーが良いのでお勧めです。




                      CDは切れてるかな?





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