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ジミー・スミス:Midnight special (1960)
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2012.01.18 Wednesday 19:19JUGEMテーマ:音楽前回、前々回からの流れですが、3人揃った1960年録音のアルバムで、ブルージーな曲ばかりの5曲です。ジミー・スミスのオルガン、スタンリー・タレンタインのテナー・サックス、ケニー・バレルのギター、そしてドナルド・ベイリー(Donald Bailey)のドラムの4人編成で、ひじょうにシンプルで良いです。前々回の「キャット」はオーケストラ・アレンジで豪快でしたが、最近の私的には、これくらいのスモール・コンボが良いですね。
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ケニー・バレル:Midnight Blue (1963)
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2012.01.16 Monday 16:56JUGEMテーマ:音楽ジミー・スミスの「The Cat :1964」でギターを弾いていた、ケニー・バレルです。アルバムによっては、かなりブルースをやってくれるので、ひじょうに好きなギタリストです。ジミー・スミスとのアルバムも良かったですが、この頃(1960年代)は、サックスのスタンレー・タレンタインとのコンビネーションも最高です。1曲目の「チトリン・コン・カーン(Chitlins con Carne)」がカッコいいです。ブルージーなスタンダードナンバー、「Gee Baby, Ain't I Good to You」も、歌入りの、T・ボーン・ウォーカーのテイクあたりと比べたりしています。スタンレー・タレンタインとは翌年も「Freedom」で一緒にやっていて、こちらはラテン系の曲が目立ちますが、このアルバムも良いアルバムです。
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ジミー・スミス:Jimmy Smith (The Cat :1964)
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2012.01.15 Sunday 22:09JUGEMテーマ:音楽
だいたい好きな楽器の音と言えば、基本的にエレキが好きです。育った時代がエレキ・ブームの頃ですから、エレキ・ギターが主役と言える、ロック・バンド、ブルース・バンド、を聴きながら、10代〜20代を過ごしました。
エレキと言っても、ギターだけではなく、1930年代に始まった、多くの楽器の電気化(電子化)から、エレピやオルガンが実際の録音などに採用されてきたのが50〜60年代です。
ギターと同じ構造のベースは当然ですが、ピアノ、オルガンにも、素晴しいものが出来ました。ギターでお馴染みの、フェンダー社のエレクトリック・ピアノ「ローズ」や、1934年にローレンス・ハモンドが製作した、ハモンド社のエレクトリック・オルガン「B-3」や「C-3」は、生の楽器とはまた別の世界を作ってくれます。
その他にも、電気化された楽器は多く有りますが、私は以上の電気楽器の音が好きです。特に1960年代〜70年代には多くのバンドで使われていて、「本当に良い音だ」と、いつも思いながら聴いていました。
ハモンドの名手、ジミー・スミスの1964年のアルバム。ギターは、ケニー・バレルです。この年は東京オリンピックでしたな〜。私は小学2年か3年くらいでしたが、陸上競技で、黒人選手のすごさを初めて意識した記憶があります。
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Jimmy Smith / The Cat (1964)このアルバムは数年後に聴きましたが、何故か好きでした。やはり、ブルース曲が多かったからですね。ボーカル無しが良かったんですかね?
洋楽の聴き始めの頃は、黒人の声はちょっと濃すぎでしたね。
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ギターはケニー・バレルではないですが、ライブがあったので、これも・・ホンキー・トンクもあった・・
Honky Tonk***********************
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ココ・テイラー(KOKO TAYLOR)
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2012.01.11 Wednesday 16:41JUGEMテーマ:音楽1960年代〜の初期はこちらでご紹介していますが、後年の好きなアルバムとなると、ベスト盤は別にして、1993年リリースの「Force of Nature (Alligator)」が良いです。曲も音も最高です。1曲目「Mother Nature」から重厚なシカゴ・ブルースが炸裂!と言う感じですね。ビッグ・ママ・ソートンの「ハウンド・ドッグ」カバーも良いです。さらに、ゲストのバディ・ガイとの「Born under a bad sign」もGoodです。(なんか、なつかしの60年代を思い出します)ハープでは、キャリー・ベルも参加しています。ココ・テイラーの生年を、私は1935年生まれと認識していましたが、1928年生まれと書いてあるサイトもあるので、正確な生年はわかりません。私の1935年説でいっても、この時(1993年)には58歳となります。1928年説でいったら65歳ですから、どちらにしても素晴らしく歌えていると思います。
ホーンセクションを入れたバッキングも良くて、ソウルナンバー、ファンキーナンバーも良いです。 - ←back 1/35 pages next→

